Illustration Blog by KAZ

投稿者: KAZ (187ページ目 (196ページ中))

東北地方太平洋沖地震

この度は東北地方太平洋沖地震により被災された方々に、心よりお見舞い申し上げます。

正直なところ、まだ自分自身もきちんと心が整理されていません。友達の両親が被災し、彼は他の親戚と連絡が取れず、別の友達は肉親のために被災地に行き、救援物資が届かない現地で本当に辛い思いをしています。そして今、また別の友達が救援活動のために被災地に赴こうとしています。自分の周囲は情報や混乱が溢れ、国外に脱出する人たちも後を絶たず、私自身は自分の非力さ、無力さと向き合う毎日です。

それでも。

それでも、この大変なときに、生きる、という幸運の恩恵を受けることが出来た自分は、生きて、明日を続けていくのです。そして何が出来るかと言えば、今は、ただひたすらに日々をきちんと生きていくことなのではないかと思っています。
みなさんはいかがお過ごしでしょうか。



<個人誌販売について>
本来でしたら21日開催される予定だった同人誌即売会J-Gardenから、久しぶりに作った同人誌(個人誌)「行くぜ!明るい家庭計画!」(元々「ウチのオヤジは俺の嫁!」という仮題でした)を販売することになっていました。果たしてこの販売をどうしようかと悩んでいたのですが、各方面と検討を続けた結果、当初より予定していた通りオンラインにて通信販売を行うことに致しました。今後、22日以降、幾つかの通販サイトにてご購入いただくことが出来る形になりますが、個人的にまだどうしても「販売しますよ!」と言える精神状態ではないので、後日、改めてどちらのサイトにてご購入いただくことが出来るか等の詳細についてお知らせさせてください。

また、今回の個人誌については1冊お買い上げにつき100円を、義捐金として日本赤十字社にお送り致します。

<単行本について>
そしてもう1件。今月末に私のSM漫画を集めた単行本「現場監督淫刑」が発売されます。雑誌「Super SM-Z」に掲載して頂いた漫画、挿絵を中心に集めた単行本です。こちらも幸いなことに予定通り販売させて頂くことが出来ることになっております。本当にこんな状況で、そうして頂くことが出来るのは幸運としか言いようがありません。こちらもやはり「販売しますよ!」と大声で言える精神状態にはないので、後日改めて詳細についてお知らせさせてください(尚、サイン本の先行予約は「G通販光房」にて受け付けておりますので、もし良かったら是非宜しくお願いします)。

なお、こちらについても、本当にささやかで恥ずかしい限りですが、印税の一部を義捐金として日本赤十字社にお送りさせて頂きます



今回、こうした単行本、同人誌製作にあたり、偶然にも日頃あまり話すことがない印刷会社の方達や通信販売関係の方達と話す機会がありました(地震のために色々な調整が必要だったのですね)。そんな中で色々な声を聞き、今、こういうときに、私ただひとりが我が儘を言って倒れてしまったり、投げ出してしまったりすることは、私にとっては甘えやセンチメンタリズム以外の何物でもなく、決して誰の得にもならないのだということ、災害復興に少しでも貢献したいと思うのであれば、経済を動かすこと、動かし続けること、走ること、走り続けること、働くこと、働き続けることなのだと、改めて考えさせられました。
なんて、少し偉そうなことを言ってみるものの、やはりまだまだ心の整理が出来ていません。
それでも、やはり、今は、そうなのだろうと思っています。

みなさんどうか無事でいてください。
また後日改めて色々と書きますね。
そしてそのときには、改めてみなさんにも楽しんでいただけるような絵を描きたいと思います。



市川和秀拝

上川あやさんボランティア募集中

こにゃにゃちわー。

えーと、市川の大事な友人でもあり、日本でLGBTと公言して、東京都世田谷区区議会議員として頑張っている上川あやさんが、4月の区議会選挙に向けて、色々とお手伝いしてくれるボランティアさんを募集しております。「ちょっと時間があるんだけど」という方、是非是非上川さんのお手伝いをしてあげてもらえないでしょうか。選挙活動のお手伝いをするなんて、滅多に出来る経験じゃないです。市川も先日少しお手伝いしまして。「こりゃ漫画のネタになるかもなあ、うひひひひ」と。そのうち選挙を舞台にしたHな漫画を描いたら、「市川、この経験を生かしたのね!」と思ってください(笑)。

以前少しツィッターで書きましたが、上川さんは市川が憧れるカッコイイ人の一人なのですよ。

世の中結構簡単に社会的マイノリティーはもっと声を挙げろよー、とか言う人がおります。
んがしかし、ホントのところそんな簡単だったら誰も苦労しないワケデス。

「こんなことを言ったら、白い目で見られるんじゃないだろうか……」
「こんなことを望んだら、もっとイジメられるんじゃないだろうか」

と思って黙っちゃうのが普通です。

でも、上川さんは、自分がLGBTである経験を生かして、こうした「声を出せずに困っている」人たちのためにも職務に取り組んでいます。セクシャルマイノリティーのためだけじゃなくて、例えば点字ブロックが必要な人たち、盲導犬に頼って生活している人たち、人工肛門を着けて生活しなければならない人たちなどのためにも活動を続けています。他にも災害時緊急避難所がホントに安全なの?と思って、その安全確保のために走り回ったり、セクシャリティーによる差別をしてはいけないのだと子供に教える教材なんかも作ってる最中だとか。世田谷区内だけに留まらず、LGBTについての理解を深めてもらうために全国飛び回ったりもしてます。ムチャクチャカッコイイー。

先日、市川、チラシ配りをお手伝いしたんですが、その際に地元の人たちが上川さんに、「応援してるわよー、頑張ってねー」とか、「上川さんのお陰で助かりました」と声を掛けてくるのを見ていて、スゴイなあ、やっぱり議員さんとして頑張って仕事してるから、周囲の人たちもちゃんと評価してくれるんだなあと思いました。

こういう議員さんにはこれからももっともっと頑張っていって欲しいです。

もし良かったら是非是非お手伝いしてあげてくださいねー。

世田谷区議会議員・上川あやさんのホームページ

ボランティア募集の連絡はこちらからも送れます。

mail@ah-yeah.com

市川和秀

市川和秀の「ズリネタでGO!」更新(JPN)

どもども。「ズリネタ de GO!」が更新されました。今回はハッテン場でガチムチなタチ兄貴が、同じような相手と出会ってヤられちゃう、という内容デス。

「市川和秀の『ズリネタ de GO!』」

で、今回はどんな感じかと言うと……。

■ ■ ■

「へえ、だったらこれはどうや?」
ヤツはそう言うとチンポの挿入角度を変える。
「あっ、あかんっ、あかんてっ、そっ、そん……なっ」
ケツが熱い!ケツが、熱くなるっ!
「おいおい、何やかんや言うて、ケツ感じとるやんけ」
「違うっ、俺っ、ケツなんかっ、感じへんっ」
「あんた、ときどきここで見かけてたで?結構普段は大声でエラそうにタチってるよなあ?」
「あっ、ああっ、おっ、俺っ、俺はっ、タチっ、タチやっ」
ヤツは舌なめずりすると、小刻みに俺を突き上げ始めた。
「あっ、あっ、あっ、あっ、あっ」
突き上げられるリズムにあわせて声が出ちまう!

■ ■ ■

漫画にしたくなっちゃいますよね(笑)。お楽しみくださいー。

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市川和秀

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