Illustration Blog by KAZ

投稿者: KAZ (193ページ目 (196ページ中))

ナツノ色々

ご無沙汰しております。市川和秀です。えーと、色々ご報告。

ご報告壱:
単行本が新しく出ます。タイトルは「恋心」です。前回にも増してエロ大増量(当社比)な内容になっとります。G-men、SM-Z、G-BLESSからの作品などが収録されてますので、「いつもはどれか一冊しか読まないんだよなあ……」という人も是非是非。 相変わらずスジ筋ヤングから鬚ヅラ出っ腹熊系まで取りそろえております(どれも好きなので、ひとつに決められない!)。独りバラエティー誌状態です。今回は各話裏話を書きましたので、そちらもお楽しみ頂ければ……。何卒宜しくお願い致します。

ご報告弐:
G-menにて「FIRE CODE」の連載が始まってます。デカい分厚い暑苦しい!なレスラー体型の消防士たちがあんなことやこんなことをしとります!市川は鬼塚隊長がお気に入りです(笑)。と、言うことは、中年消防士・鬼塚隊長が色々とヒドいことされちゃう漫画です(笑)。可哀想(笑)。

ご報告参:
G-BLESSにて「ノンケAV男優・ 向井元之助の場合」という漫画を描いてます。いやあ、作者自身がタイトルを正確に思い出せないという(笑)。ノンケAV男優が男同士のエッチに花開いちゃってます(笑)。

ご報告四:
今年の夏の東京プライドパレードで恒例の缶バッジを描きました(描いたけど、採用されなかったらどうしましょう(笑))。

毎回これは色々と工夫するところがありまして。プライドパレードだから男子だけ描くというのも嫌だし、セクシャリティーや性別、ジェンダーにとらわれるのも嫌だし、尚かつ何かが上、に来てしまうのも嫌なので、その辺は色々考えつつの作画だったりします(無論それが全部パーフェクトに達成出来てるワケもないのですが……)。今回4名をスパイラル状に配置してみる構造を作ってみました。ね?みんなが支え合って、誰も一番上に来ない構造でげしょう?お客さん。しかも、「性」を感じさせないように意識して、男子に見えるけど、本当は男子じゃないかもしれない、女子に見えるかもしれないけど、本当は女子じゃないのかもしれない、てな感じにもしとります。カラリングだって一般的な「男子=青色系」「女子=赤色系」をリバースさせてたり!(笑) えーい、この超細部に至るまでの大変さを分かってーっ!(笑) うーん……単なる自己満足の世界、なんですけどね。

採用されていれば、8月15日、パレード会場にてゲットできます。超レアアイテムです(笑)。どうぞ宜しくお願いします。

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市川和秀の「ズリネタ」

今月より、MASH大阪とのコラボレーションで、ズリネタ短編小説とイラストの連載がはじまりました。
http://www.dista.be/

セーファーセックスの話、HIVの情報などについては、 ついつい敷居を高く感じてしまいがちだと云うことを耳にします。だったらセーファーセックスをテーマにしたズリネタとかエッチなイラストを通して、もっと気軽にそうした問題と取り組んでゆくきっかけ作りが出来れば、と、思ったのが企画の出発点です。ズリネタが欲しい→サイトに行ってみよう→そうか、こういう情報もあるのか、と云うきっかけ作りになれれば、と。こうしたことは長年取り組みたいことだったので、漸く実現することが出来て本当に嬉しい限りなのです。

1年通して、スジ筋から出っ腹中年、筋肉鬚オヤジまで幅広くいろんな人間達が登場する予定ですので、お楽しみに!

追記:今回のこの企画ではプロモーションにあたり、少々色々な方々にご迷惑をお掛けしてしまったようです。本当に申し訳ありませんでした。 ごめんなさい!

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旅行代理店サイトのご紹介

ご無沙汰しています。バタバタバタバタしている毎日を送っている市川です(汗)。

ゲイ向け旅行代理店・Cosmo Crats Travel社
今回、こちらのサイトで、市川、色々なイラストを描きました。
何と、Cosmo Crats Travel社は「ゲイのための旅行」を提供する会社です。

彼氏と海外旅行をして、男同士の旅行、何だか気まずい思いをしたことありませんか?自分も以前海外旅行をしたときに、日本の大手旅行代理店の窓口や現地の日本人スタッフに「へえ、男性ふたりの旅行ですかあ、珍しいですねえ」とか云われまくって、いやーな思いをした経験があります。この会社は、折角の旅行中、そんな「気まずさ」を味わいたくない人たちにピッタリなのです。

CCT社は、「彼氏と隠れ家ホテルで1週間旅行したい。ホテルのスタッフはふたりが恋人だって知っててくれて、気兼ねなくサービスして欲しい!その際、男性スタッフだけに対応して欲しい。それとディナークルーズにふたりで行っても嫌な思いをしたくない」と云う細かいリクエストを叶えてくれたり、何と何と何と何と何と「彼氏と、海の見える教会で素敵な結婚式を挙げたい!」という夢まで叶えてくれる会社です。

オトナになると、のんびりリゾートホテル1週間、とかあこがれですよね(体力的に歩き回るのに限界が来るのですよ(笑))。ちょっと贅沢な旅行ってノンケ向け高級雑誌に載ってるだけで、自分とは絶対関係ないよなあ、とか思っていたんですけど、今の時代そんなことなくなったんですねえ。

是非是非、CCT社で「自分自身でいられる気楽さ+オトナの贅沢な時間」を楽しんでみてください。

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